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2016年5月21日土曜日

健康第一

きのう、からだの調子を崩した。
夜中の授乳のときから目眩、原因はなんだろう。
数日前にもあった。
夜は下痢。

ホルモンバランスが変化しているからか、
水分不足か、睡眠の質が悪いからか。

夫やお義母さんに家事をしてもらう。ありがとう。
日課のお散歩はお休み。息子、すまん。
ゆっくりすごした。

今まで病気をせずにやってきた。
風邪もめったに引かなかった。
だから、思うようでないと困惑するよ。

まずはママは元気でないといけない。
健康なことがなんとありがたいことか。

きょうは回復。
お祭りの行列行ってきます。


2016年5月9日月曜日

空気パンツ

パンツがずり落ちてくるようになったので、バイバイした。
それで、「空気パンツ」を履き始めた。
腰が紐タイプのビキニのような形状で、麻。
鼠径部を全く締め付けない。

履いた日から変化が見えた。
おもしろいほどトイレが近くなり、お通じもよく出る。
すごいや、空気パンツ。

夫が「空気パンツの歌」を歌っている。

男性には恥ずかしい形状かもしれないけれど
この感動はいつか味わってもらいたい。
だれかに勧めて履いてもらって、感想を聞きたい。

手洗いするから、愛情もわく。
ちょっと高いなと思ったけれど、買ってよかった。

気持ちのいいものを身につけるって大事。
________________________
「空気パンツ」 作詞 夫
(「鬼のパンツ」のアレンジ)

妻のパンツは 空気パンツ
スカスカ〜 スカスカ〜
履いているかどうか わからない
スカスカ〜 スカスカ〜
一度履いたら やめられない
スカスカ〜 スカスカ〜
履こう 履こう 空気パンツ
履こう 履こう 空気パンツ
あなたも あなたも あなたも あなたも
みんなで履こう 空気パンツ
________________________
(↓写真、空気パンツのサイトより)


2016年3月9日水曜日

わたしの貧血=息子の成長期

きのうからちょっとふらつく。
きっと息子におっぱい吸われすぎ。

しっかり食べようと思って、昼ごはんに1.5合のごはんを一人で平らげる。
お義母さんに驚かれる。
わたしの食欲、見当がつかないらしい。

わたしの山盛りのごはん、お義姉さんには
「ごはん茶碗とのバランスが美しくない」と言われる。

食べても食べても、わたしの体重は緩やかに減る。
息子はぷにぷにしてきた。
どんどん重くなっていく。
脚力もついて、声も大きくなって。

ああ、ママはがんばるよ。

新生児のころ、あんなに小さかったのにね。



2016年2月21日日曜日

授乳を日給計算すると(続)

「授乳を日給計算すると?」の続き。

ある母乳販売サイトの料金形態(母乳月数6ヶ月 50ml 1,200円)で
一回の授乳で100mlで計算すると

(1,200円×2)×9回=21,600円/日

と書いたのだけれど、きのう新事実が発覚。


6ヶ月の赤ちゃんは、一回で200mlは飲んでいるらしい。

友だちの同じ月齢の赤ちゃん、哺乳瓶いっぱいのミルクを飲んでいて
「え?こんなにわたしも母乳を飲ませているのか!」とびっくり。

計算し直してみる。

200ml×9回=1800ml
(1,200円×4)×9回=43,200円/日

先週は1日に12回授乳していたから

200ml×12回=2400ml
(1,200円×4)×12回=57,600円/日

だからこんなに喉が乾くのか。
だからトイレに行かなくても平気なのか。

夫と常飲している無調整豆乳、消費が進む。
わたしも息子も、飲めや飲め。



2016年2月17日水曜日

疲れる快感

今朝起きたら、雪が積もっていた。
身体へろへろだけれど、雪かき。
汗をかくのは気持ちがいい。
普段使っていない筋肉がよろこぶ。
ここ数日、イベント参加や法事で非日常。
息子も神経を使うようで、おっぱいを欲しがる。
1日の授乳が12回に及ぶ。
昼夜問わずしっかり飲んで、1時間後にまた欲する感じ。

例えるなら、献血しながら7kgの米袋を1日5、6時間抱える。
そりゃ、身体くたくたになる。

お、息子がいびきをかきはじめた。
また雪かきの続き!

2016年2月9日火曜日

自分、若くない

起きがけに、息子の真似をして手足バタバタ、足浮かし。
きゃっきゃ、きゃっきゃ。

翌日、激しい筋肉痛と腰痛。
改めて、息子の運動量すごい。

痛みがくるのが翌日でよかった。
見ている夫が楽しそうで、それもよかった。

2016年2月8日月曜日

授乳を日給計算すると?

授乳している時は動けない。
はたから見ると、ぼーっとしているみたいに見えるんだろうな。

授乳中は息子の顔を眺め、手を握り、頭をなで、こぼれた母乳を拭く。
左右たっぷり飲むと、30分かかる。
息子の場合、飲みながらうんちをするので、すぐおむつ替える。
うんちが漏れたら着替える。

■時間で考える
一日に9回くらい授乳している。
息子の授乳やおむつ交換にかかる時間、一日でざっと4時間半。

新潟県の最低賃金は731円。
24時間体制ではあるけれど、授乳の時間だけでも…

731円×4.5時間=3,289.5円

■内容で考える
とある母乳販売サイトでは…

母乳月数6ヶ月 50ml 1,200円
母乳月数12カ月 50ml  800円


濃厚で栄養価が高いのが1,200円の方らしい。
国内では禁止されていないが、細菌が入ると食品衛生法に触れる。
過去に粗悪な品質が問題になった。

わたしは母乳販売しないけれど、一回の授乳で100mlとすると

(1,200円×2)×9回=21,600円/日

結構なサービスを息子に提供している。
しかも、夜中の「ふぎゃ」の一声でも対応可。新鮮。


わたし、お金は稼いでいない。
でも、乳を与えることに自信と誇りを持っていい。
日々ずっしりと重くなっていく息子が、授乳の成果。
子を育てるのがわたしのしごと。

そう言い聞かせている。

2016年2月6日土曜日

うんこ!

息子がブーブーうんちをすると、お尻に鼻をくつけて嗅ぐ。
ヨーグルトのような匂い、かぼちゃのポタージュのような鮮やかな色、あったかさ。
手についても、なんの抵抗もない。
食べられるとさえ思う。

自分のうんちだったら、触りたくないし嗅ごうと思わないのに。
不思議だな。

わたしの体液だけで大きくなって、
おしっことうんちを出す。

最近うんちをすると、おむつからはみ出る。
昨日は4回着替えした。
たくさん飲んでるものね。
便秘よりいいよね。

絵本棚の中のお気に入り、『うんこ!』

2016年1月28日木曜日

おっぱいさんと息子

先週、右のおっぱいがチクチクしだした。
何だろうと見てみたら、白いニキビみたいな点ができていた。
助産師の友人に聞いたら、白斑(はくはん)というらしい。
「痛たたた…」くらいだったから、様子を見る。
ゆっくりお風呂に浸かって、肩甲骨を動かす。

なんとかおさまって…

そうしたら、左のおっぱいにしこり。
3日前の雪かきの時に、勢い余ってスコップの取っ手が激突したから。
熱を持って、ちょっと赤くて。
授乳のたびになでながら、よくなるようにと祈る。

一昨日やっとよくなったと思ったら、また右のおっぱいに激痛。
先日の白斑部分の皮が剥けていたみたい。
その日の夜は、手のひらに汗をかきながら息子にお乳をあげる。
「ヒョー」「ううっ」の声に、夫も目を覚ます。

昨日は、乳首ケア用の油を買ってきてラップで保湿。
授乳の姿勢を見直してみる。
頻度を増やして、一回の負担を減らしてみる。
(へたすると、一日中授乳していた)

息子は最近、おっぱい飲みながら首を振ったり、
手のひらでバシバシ胸を叩く。
乳首をしごくようにしては、痛がるわたしを見て微笑む。

そんな息子に語りかける。
「そうしたら痛いんだよ」
「なでなでしながら飲むとうれしいな」
わかってくれるかな。

わたしの母は、わたしを産んだ時に母乳が出なくて辛かったらしい。
おっぱいマッサージに耐えたと聞いていた。

わたしのお胸は、ちっちゃいながらもちゃんと母乳出してくれて
息子をこんなにも大きくしてくれている。
本当にありがたい。

息子との共同作業。
1日平均8回、べったり2人でくっつく時間を与えられている。
卒乳までの貴重なとき、楽しみたい。

明日は悲鳴の出ない授乳になりますように。

白斑の原因は、お餅の食べ過ぎかな。

2016年1月25日月曜日

産後脱毛はじまりました

髪を洗うと抜ける、抜ける。
排水溝の髪の毛を拾う。
結構な量。

産後4ヶ月頃から産後脱毛が始まると聞いていて、びくびくしてた。
例に等しくわたしにも発症中。
いつまで続くのかな。

産後3ヶ月のころに肩まであった髪を短くした。
きっかけは、お義母さんが廊下に落ちていたわたしの髪を拾っていたのを見て。
ちょっとした仕草だったのだけれど、切る後押しには十分だった。
長いと抜け毛もよく目につく。

わたしの家系も、夫の家系も薄い。
そしてわたしの母方の家系は白髪。
この出産を機に、急に白髪が増えた。

黒くしたいけれど、授乳があるから今はそのまま。
ヘナしてくれる美容院が近所にあればいいのだけれど。

「たくさん抜ける〜」とぼやくと
「坊主になってもツマはきれいだよ」

「白髪が増えた〜」とため息つくと
「頭が真っ白になってもツマはきれいだよ」

そう言ってくれる夫。

「外見じゃないよ」とか「気にならないよ」よりもうれしい。
まるまるっと受け入れている。
妻にとてもやさしいお返事。花マル。

夫と一緒にゆるーく育毛発毛をしています。

息子よ、
頭薄くても、パパもママもしあわせだよ。

髪が短いから、寝癖すごいなあ。

2016年1月23日土曜日

怖い?怖くない?予防接種

先日、息子の4ヶ月健診に行ってきた。

ちょっとビクビクしていた。
というのも、息子は予防接種を受けていないから。
保健婦さんたちになんと言われるのだろうか、と。
もしかしたら怒られるんじゃないのか、とも。

夫とは何度も話をして、買った本を繰り返し読んで、
息子は予防接種を積極的に受けないことにしようと決めた。
受けるのも受けないのも親の責任。
どちらにしても100%の安心はない。

夫の話で納得したのは、
「こんなに小さな子にたくさん苦痛を与えなくてもいい」ということ。
ストレスは数値化することはできないけれど、
怖さや痛みでギュッと縮こまる感じは、大きくなっても覚えているんじゃないか。
現にわたしは、注射が今でも怖い。

近年の予防接種はスタンプラリーのよう。
スケジュールを組まないといけないほど多い。
わたしが子どもの頃よりも種類も増えている。
今の日本では自然発症がないような病気に対しても
未だにワクチン打たなければいけないのかな。
商業的な匂いがしてしまう。

「留学できないよ」とも言われそうだけれど、
ワクチンが必要な国に留学したいなら、そのとき受けたらいいと思う。
行きたい意思があるなら、自分で病院に予約して受けてもらおう。

夫もわたしも海外に住んでいたことがあるから、
ちょっとした免疫は息子にあげられていると思う。
よくわからないけれど、息子の遺伝子は強い気がする。なんとなく。

いくつかのワクチンは、もしかしたら受けてもいいのかなと検討している。
でも、4ヶ月の息子にはまだまだ早いと思う。

話をもどして…

保健婦さん「病院にはまだかかっていないんですね。」
わたし「はい。」
保「行くとすれば、予防接種くらいですかね。」
わ「あ、まだです。家族と話し合って、選んで受けさせることにしたんです。」
保「…そうですか。」
わ「はい。」
保「まあ、いろいろ考え方がありますからね。」

あとは保健婦さんが少しメモしていたくらい。
考えを正されることもなく、問診終了。
あっけらかんとしていて、拍子抜け。

自分の考えがぶれなければ、それでいい。
でも、草のようにしなるなら、もっといい。

自分が咎められたり責められることが怖かっただけで、
怖さは自分が生むものなんだな、と思った。

母子手帳には付箋がたくさん。
自分なりに調べて、決める。わたしの仕事。