息子はかわいい。
夫は夜7時半には帰宅する。
飲み会に行くことも滅多にない。
浪費グセもない。
お義母さんとうまくやれている。
お義母さんのごはんはおいしい。
「わたしは恵まれているね」と夫に話したら、否定された。
恵まれている恵まれていないじゃなくて「選択の積み重ね」らしい。
価値観が似ている人を選んで結婚した。
気になることがあれば、教育することもできる。
離婚もできる。
今の自分の生活は、自分が選んできた結果。
そういう考え方、なるほどと思った。
たまに夫は名言を吐く。
「自分は恵まれているんだから」と引け目に感じることもない。
しあわせを素直に受け止めればいい。
だから、逆も然り。
思うようにいかないことは、自分が望むように変えていけばいい。
現状維持が最善ではない。
そうなんだよな。
ひとつ悩んでいることがある。
自分はどうしたいのかな。
天秤にかけたり、妄想したり。
いいタイミングでいい選択ができるといいな。
2016年4月11日月曜日
2016年4月10日日曜日
2016年4月8日金曜日
嫁と妻と母の役割を兼ねる
気がつくと、歯ブラシが取り替えられている。
これ、いつの間にか夫の役割になった。
歯ブラシに無頓着で、やたらブラシがひらくわたしのために。
きのう新しくなっていた。

わたしが夕方にすること、多い。
夫とお義母さんが帰ってくる前は慌ただしい。
洗濯物取り込んでたたんで
猫ちゃんにエサあげて
お風呂にお湯をはって
着替えを脱衣所に持っていき
家のカーテンを閉め
寝室のお布団を敷き
夕飯の支度をする。
(あれ、書いてみると少ないな)
「おかず3品」「洗米したら30分置く」「ご飯が炊けたらすぐ混ぜる」
家ルールには従う。
でも、二人が帰ってくる時間はいつも違う。
息子がわたしを求める時間も違う。
猫ちゃんは何度もエサくれとせがむ。
当たり前のこと。
シャッターの音がしたら、「おかえりなさい」を言いに行きたい。
みんながそろったら、食卓にごはんがそろっているようにしたい。
でも、
夕焼けがきれいだったら、手を止めて息子とお庭に出たい。
息子が泣いたら、すぐに抱っこしてあげたい。
カーテン閉めるのも、歌いながらがいい。
「嫁・妻をきちんと」と「息子と楽しく」の両立。
昨晩、帰宅した夫が夕飯を待ちわびて
「お腹すいたよう」と漏らした。
「今がんばっているから…」と静かに返した。
わたしの余裕のなさが伝わった。
ごめんね。
完璧じゃなくていい。
優先すべきは息子。
わかっているんだけど。
きょうはちょっと穏やかに。
昼から夕飯の仕込みした。
息子よ、これから3度目のお散歩に行こうか。
これ、いつの間にか夫の役割になった。
歯ブラシに無頓着で、やたらブラシがひらくわたしのために。
きのう新しくなっていた。
わたしが夕方にすること、多い。
夫とお義母さんが帰ってくる前は慌ただしい。
洗濯物取り込んでたたんで
猫ちゃんにエサあげて
お風呂にお湯をはって
着替えを脱衣所に持っていき
家のカーテンを閉め
寝室のお布団を敷き
夕飯の支度をする。
(あれ、書いてみると少ないな)
「おかず3品」「洗米したら30分置く」「ご飯が炊けたらすぐ混ぜる」
家ルールには従う。
でも、二人が帰ってくる時間はいつも違う。
息子がわたしを求める時間も違う。
猫ちゃんは何度もエサくれとせがむ。
当たり前のこと。
シャッターの音がしたら、「おかえりなさい」を言いに行きたい。
みんながそろったら、食卓にごはんがそろっているようにしたい。
でも、
夕焼けがきれいだったら、手を止めて息子とお庭に出たい。
息子が泣いたら、すぐに抱っこしてあげたい。
カーテン閉めるのも、歌いながらがいい。
「嫁・妻をきちんと」と「息子と楽しく」の両立。
昨晩、帰宅した夫が夕飯を待ちわびて
「お腹すいたよう」と漏らした。
「今がんばっているから…」と静かに返した。
わたしの余裕のなさが伝わった。
ごめんね。
完璧じゃなくていい。
優先すべきは息子。
わかっているんだけど。
きょうはちょっと穏やかに。
昼から夕飯の仕込みした。
息子よ、これから3度目のお散歩に行こうか。
2016年4月6日水曜日
幼き自分
2016年4月5日火曜日
2016年4月2日土曜日
まん丸く太って!
散歩や買い物に行くと、かなりの確率で声をかけられる。
おばあちゃんやおばさんの場合、2つのパターン。
【パターン①】
「いやあ、まん丸く太って!」
↓
「母乳?」「やっぱりね、母乳はいいもんだよ」
【パターン②】
「何ヶ月?」
↓
「うちの孫もこのくらいなの」(そこからお孫さんの話)
※どちらのパターンも別れ際は「大変だけど、がんばってね」
おじいちゃんの場合、たいていこのパターン。
【パターン③】
「風邪引かせんなよ」(そこまで寒くない日であっても)
【例外】
「犬かと思った」(もこもこした服を着ていたとき)
「まるまる太っている」「母乳」「風邪引かせるな」
どれも気になる人には気になる言葉だと思う。
自分が母乳育児でなかったら、ストレスが溜まるだろうな。
勝手にしてくださいって思うだろうな。
でも、言っている人に悪気はなくて「元気に育ってね」ということ。
だから、声をかけてくれた人にはいつでも感謝なのだよな。
そうそう。
「かわいいね」「愛想がいいね」と言われたら
息子に「かわいいって言われたね。うれしいね!」とくり返し伝える。
「そんなことないです」とは決して言わない。
だって、否定する気持ちがわたしに全くないから。
素直に受け入れる。
そうやって、わたしも息子もことばを浴びて育つ。
おばあちゃんやおばさんの場合、2つのパターン。
【パターン①】
「いやあ、まん丸く太って!」
↓
「母乳?」「やっぱりね、母乳はいいもんだよ」
【パターン②】
「何ヶ月?」
↓
「うちの孫もこのくらいなの」(そこからお孫さんの話)
※どちらのパターンも別れ際は「大変だけど、がんばってね」
おじいちゃんの場合、たいていこのパターン。
【パターン③】
「風邪引かせんなよ」(そこまで寒くない日であっても)
【例外】
「犬かと思った」(もこもこした服を着ていたとき)
「まるまる太っている」「母乳」「風邪引かせるな」
どれも気になる人には気になる言葉だと思う。
自分が母乳育児でなかったら、ストレスが溜まるだろうな。
勝手にしてくださいって思うだろうな。
でも、言っている人に悪気はなくて「元気に育ってね」ということ。
だから、声をかけてくれた人にはいつでも感謝なのだよな。
そうそう。
「かわいいね」「愛想がいいね」と言われたら
息子に「かわいいって言われたね。うれしいね!」とくり返し伝える。
「そんなことないです」とは決して言わない。
だって、否定する気持ちがわたしに全くないから。
素直に受け入れる。
そうやって、わたしも息子もことばを浴びて育つ。
2016年4月1日金曜日
ちょっと「粋」になれた
ひっそりと粋に窓拭きをしようとして失敗した先日。
(>なかなか「粋」にはいかない)
それからちょっとずつ試みている。
台所のゴミ箱を洗ったり
ガスレンジを磨いたり
トイレの壁を拭いたり
庭の草とりをしたり。
お義母さんに見つかることもあるし、
そうでないこともある。
お義母さんはお義母さんで、
ふきんを新調したり、
廊下に新しい花を生けたりしている。
自分のためだけだったら腰が重いことも
家族のことを思うとすんなりできる。
家族って自分よりもうんと大きい。
小さな積み重ねが、暮らしを豊かにしていくのだろうな。
きれいになっていくし、気持ちがいい。
息子も夫もうれしいはず。
息子はご機嫌、夫は仕事をがんばれる。
4月1日。新年度スタート。
お嫁さん兼主婦なりに、気持ち新たに。
(>なかなか「粋」にはいかない)
それからちょっとずつ試みている。
台所のゴミ箱を洗ったり
ガスレンジを磨いたり
トイレの壁を拭いたり
庭の草とりをしたり。
お義母さんに見つかることもあるし、
そうでないこともある。
お義母さんはお義母さんで、
ふきんを新調したり、
廊下に新しい花を生けたりしている。
自分のためだけだったら腰が重いことも
家族のことを思うとすんなりできる。
家族って自分よりもうんと大きい。
小さな積み重ねが、暮らしを豊かにしていくのだろうな。
きれいになっていくし、気持ちがいい。
息子も夫もうれしいはず。
息子はご機嫌、夫は仕事をがんばれる。
4月1日。新年度スタート。
お嫁さん兼主婦なりに、気持ち新たに。
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